祖師谷合気会のご紹介(代表者ご挨拶)

祖師谷合気会(そしがやあいきかい)は、昭和55年(1980年)5月に地元祖師谷の地に生まれました。

以来40年近くにわたり、合気道を通じた「心身の練成」と「地域で子供達をしっかり見守り育てていくこと」を基本理念に、諸活動を推進してまいりました。現在も多くの関係者の皆様より温かいご支援、ご協力を賜りながら、合気道を通じた社会貢献を念頭に地域に根ざした活動に取り組んでおります。

祖師谷合気会では男女を問わず、小さな子どもから高齢者、初心者から有段者まで幅広い層の方々が、ご自分のペースで楽しみながら稽古に参加されています。(当会は公益財団法人合気会の公認道場です)

合気道にご興味がありましたら、是非一度、道場まで見学にお越しください。

祖師谷合気会
会長 中村 文子

 

 

 

 

 

合気道とは

皆さんは「合気道」と聞くとどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか?

「空手や柔道のように試合によって強弱を競う武道?」

「護身術のようなものでしょうか?」

「袴姿がカッコいい!」

「稽古が厳しいのでは・・・」

など、様々ではないでしょうか。

合気道とは「攻撃に対する防御」を基本とし、あくまでも「自分の身を守ること」に重きを置いた日本の武道です。

多くの格闘技にみられる「攻撃」とは完全に一線を画しており、相手との優劣を競うための試合も合気道にはありません。こうした点が合気道とは「和の武道」と言われる所以でもあるのです。

合気道の目指す「円の動き」を基本とした「技」や「体捌き」は、体格差・体力差に関係なく「無理のない自然な動きで相手を制する」ことを意図しています。

初めて習う方は、「構え」・「受け身」・「間合い」・「入り身と転換の動き」などの基本動作を鍛錬し、錬度に応じて「投げ技」・「固め技」など、段階を踏んで技を学んでいきますから、初心者の方でも安心してご参加いただけます。

合気道につきましては、既に様々なメディア、書籍でも紹介され、日本はもとより海外にも多くの愛好家がいらっしゃいますが、合気道の魅力は映像や書籍による説明だけでは中々ご理解いただけないものと思われます。

ご興味のある方は、お気軽に実際の稽古の見学にお越し頂くことをおすすめします。

●稽古の体験/見学の申込みやご質問は、 >>「お問合せ」
●合気道についてさらに知りたい方は、 >>公益財団法人合気会(合気道本部道場)